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資金調達だけじゃない!クラウドファンディングを使って地方をPRしよう!

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こんにちは、最近クラウドファンディングのプロジェクトを閲覧するのにはまっているLocal Times編集部です。

前回以下の記事でクラウドファンディングを活用すれば地域活性化に必要な資金を集めることができると説明しました。

資金不足とはもうさよなら!クラウドファンディングを使って地域活性化しよう!

 

今回は、さらにもうワンステップクラウドファンディングと地方について話していきたいと思います。

具体的には、クラウドファンディングは地域活性化の資金集めだけではなく、その地方のイベントや商品などのPRにも使えるということです。これはプロジェクトが達成するしないに関わらずです。

 

クラウドファンディングのサイトは豊富なコンテンツ情報サイト

contents

 

クラウドファンディングのサイトは実にたくさんの情報で溢れています。

そしてそんなたくさんの情報があるサイトには必然的にサイトを見にくる人もたくさんいます。

 

クラウドファンディングのサイトでも一番有名で人気が高い「campfire」というサイトでは、月間でに200万人以上の人がサイトを見に訪れています。

 

ちなみに、本ブログはまだ月間で8百人ほど。北海道八雲町のホームページは月間で2万人ほどなので、いかにクラウドファンディングのサイトに多くの人が訪れているかがわかります。

 

人がたくさん訪れているサイトに、自分のプロジェクトの情報を載せるということは、多くの人の目に自分のプロジェクトが晒されるということです。

ということは、ただ資金を集めるだけでなく、活動の内容や資金集めの理由など様々なストーリーやプロジェクトの内容をPRできるということです。

これはプロジェクトの達成ができれば尚良いですが、できなかったとしても見てくれた人がたくさんいるのです。

 

例えば、地方の企業が地元の素材を活かした新商品を開発する為の資金集めでクラウドファンディングを活用するのであれば、その商品や利用される素材のPRを資金集めと同時にできます。

 

さらに、地方のお祭りを盛り上げる為の資金をクラウドファンディングで集めようとするなら、まずそのお祭りの存在をサイトに訪れている人達にPRできます。プロジェクトは達成できてもできなくても、お祭りの存在はPRできるので、それをみた人がもしかしたら訪れてくれるかもしれません。

 

このように、コンテンツがたくさんあり、人が集まるサイトでの情報発信は非常に高いPR効果を期待できるのです。しかも、ただのPRだけでなく、資金を集めるのも一緒にできてしまうなんて一石二鳥ですよね。

 

 

クラウドファンディングのリターンで地方をPR

リターン

 

クラウドファンディングには「リターン」という制度があります。これは、プロジェクトが成功したあかつきには、発案者から支援者へ向けて何かしらのお礼をしますよといった制度です。

 

例えば、「お礼の手紙を書きます」だったり、「自社商品割引券を送ります」など様々なリターンがあり、プロジェクト起案者が自由に決められます。

 

このクラウドファンディングのリターンが、実はPR に非常に有効なのです。

プロジェクトの内容が地方の商品開発であれば、リターンではこの商品や割引券を送ればそのまま商品のPRを支援者にできます。

プロジェクトの内容が地方のイベント開催とかであれば、そのイベントへの招待券を送ればそのまま集客にも繋がります。

 

実際に大分の別府市が行った「湯〜園地」のクラウドファンディングでは、リターンに入園券が多く含まれています。

どうせやるならやりすぎたい!温泉×遊園地=前代未聞の”湯~園地”を別府に実現!!

 

このように、プロジェクトの達成した場合のリターンを上手く活用すれば、自社商品やイベント、地方のPRに繋げることも難しくないのです。

 

 

まとめ

クラウドファンディングは個人や一般企業、地方団体や地方自治体など様々な人たちから注目され、活用されている新しいサービスです。

 

このサービスの出現により、今まで資金不足などでチャレンジできなかった地方の人達がチャレンジできるようになったのは素晴らしいことだと思います。

 

しかも、資金調達だけでなく、PRにも使えるという一石二鳥のサービスなので、今後さらにチャレンジャーは日本各地で増加していくと予想されます。

 

「お金が集まるか不安」と思っている人はPRの為だと思って一度クラウドファンディングにチャレンジしてみて下さい。

僕はこれからどんどんクラウドファンディングには挑戦していくつもりです。

 

 

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