田舎風景

Uターン経験者が考える田舎暮らしと健康の関係性

Pocket
LINEで送る

どうも、シープラスアルファ編集部です!

田舎暮らしってなんとなく健康的って思われがちじゃないですか?僕もなんとなくそう思っています。

でも冷静に考えてみると、田舎暮らしが健康に良い理由ってちゃんとあって、東京から地元の田舎町に戻って生活している僕も実は健康になってたりするんです。  

 

僕の地元は北海道の漁師町の八雲町という所です。自然が豊かで食べ物が美味しい町です。去年東京から帰ってきて既に半年以上経ちますが、既に心も体も東京にいた頃に比べると格段に良くなっている気がします。  

ということで、今回は田舎暮らしと健康の関係性について色々と深堀していきます。    

 

 

田舎暮らしは体の健康に良い

当然といえば当然ですが、都会で暮らすよりも、田舎で暮らす方が体の健康に良いことは皆さん意識されてると思います。

昔から体を壊した人は田舎で療養したりとかもしてましたしね。   でもじゃあ実際田舎暮らしの何が体に良いのかは意外と思いつかない人は多いんじゃないでしょうか。ここで田舎生まれの僕が東京と比較していくつか紹介してみたいと思います。  

 

田舎の空気は最高に美味しい

東京で会社員をやっていた頃たまに地元の八雲町に帰ってきていましたが、まず一番に思うのが、「田舎はやっぱり空気うめー!」でした。

東京にいた頃は常に排気ガスとか、飲食店の換気の匂いばっかりで、かなり空気がまずかったです。  

事実、田舎から東京などの都市部に引っ越すと、喘息や鼻炎などを発症する人は少なくないです。子供だと特に多いです。なので、東京生まれでも喘息や鼻炎などのアレルギー疾患で悩んでいる人は、田舎に引っ越すと治る人も多いくらい、都市部と田舎の空気は全然違うのです。  

 

田舎の食べ物が新鮮で美味しい

これもまあ当然と言えば当然ですが、都市部に比べて田舎は食べ物(特に素材)が新鮮で美味しいです。

北海道の漁師町、八雲町にいる僕はなんと魚介類が食べられないのですが、東京から友達を呼んで海鮮料理を地元で食べさせるとその鮮度の良さに皆驚きます。僕にはわかりませんが(笑)  

八雲町のホタテ

これは八雲町のホタテです。ホタテの養殖は町のメイン産業だけあって、八雲町で水揚げされたホタテの新鮮さと旨味は最高です。  

 

そして、田舎で何より食べ物を美味しくさせているのが、ファーストフード店が無いことですね。東京だと安さを求めてマックなどのファーストフードに行ってしまいがちですが、田舎にはファーストフードがないので、外食するなら普通の料理店です。

そうした料理店は地元の旬な野菜や魚を使う場所が多いので、都市部と田舎では同じ外食でも全然違います。   僕も結構外食しているはずなんですが、八雲町にいる方が体の調子も良いのはそもそもの素材が全然違うからだと思っています。  

 

田舎は健康に良いことをしやすい環境

都市部に比べて田舎では、体に良いことをしやすいんです。

例えば、僕は都市部にいた時はそこまで運動はしていませんでした。それは運動するのにはお金がかかるからです。

でも今住んでいる八雲町では、ジムの料金がタダなので、毎週ジムに通っています。体育館もタダで使えるので、スポーツもしています。金額的にもありがたいですね。

  外も都市部に比べて空気が綺麗で景色も綺麗なので、ランニングするだけで楽しいです。東京にいた時に、山手通りをランニングしていたのを思い出すと天と地の差です。  

ランニングコース

これは僕の地元でのランニングコースです。道路沿いですが、車はほぼ通らないので最高です。  

 

さらに、田舎って意外と身近に温泉がたくさんあるんです。それもほぼ天然掛け流しなので、すごく体に良いです。人も少ないのでゆっくり入れますしね。

東京で温泉行った時は、人が多すぎて全然リラックスできませんでした。お湯も掛け流しじゃないですしね。   このように、田舎で暮らしていると都市部では経験できない健康に良いことがたくさん経験できるのです。    

 

田舎暮らしは心の健康に良い

今まで田舎暮らしが体に良いと説明してきましたが、田舎暮らしは体だけではなく、心にもものすごく良いんです。

田舎にいると、都会にいた時に感じていたストレスがほぼ感じないので最高です。いくつか紹介していきますね。  

 

田舎は人が少ない

田舎人がいない  

当たり前ですが、田舎は都市部に比べて人が全然いません。人口も全然違いますが、街中で出会う人の量が断然違います。

平日なんて街中歩いていると人に出会いません(笑)   僕は人混みが大の苦手なので、東京の駅や街中を歩いている時はものすごい苦痛でした。

でも田舎は人が全然いなく、悠々と道を歩けるのでものすごいストレスが減りました。人混みが苦手な人にとって田舎は楽園ですね。出かける時のストレスが段違いです。  

 

田舎は車さえあれば交通の便がよく移動が楽

「田舎は交通が不便」という言葉をよく耳にしますが、田舎は車さえあれば最強です。逆に車がないと確かに交通の便は悪いです。なので、田舎に行く時は車を手に入れることを強くお勧めします。  

 

車があれば、基本的には通勤は車になるので、東京のように満員電車でクタクタになりながら毎日通勤する必要はないですね。僕は満員電車が本当に苦手だったので、これだけでもだいぶストレスが軽くなりました。

 

さらに、田舎は道路がほとんど渋滞になりません。東京なら平日の通勤時間や週末の高速道路はひどい渋滞になります。でも田舎だと通勤時間も連休でも道路は混まないので、スイスイ進めます。渋滞ってほんと疲れますよね。

電車乗ったら満員電車、車使っても渋滞になる東京の交通は便利でもストレス溜まりまくりです。  

 

田舎は時間を気にしなくても良い

僕が東京に住んでいた頃は、常に時間に追われている感覚でした。仕事中は納期に追われ、飲みに行っても終電の時間に追われ、心休まる時はほとんどなかったです。  

こういった時間に追われるストレスは田舎ではかなり少ないです。

仕事も東京ほど納期や突発案件などに悩まされないし、電車やバスで帰ることはほぼないので終電の時間を気にする必要もありません。田舎ではみんな徒歩圏内かタクシーですぐの所に住んでいるので、飲み会がものすごく東京に比べて楽です。飽きるまで飲み屋さんにい続けられます。  

生活していると、都会よりも時の流れがゆっくりだなと感じる田舎の時間は、すごくリラックスして生活できます。  

このように、精神的にもすごくプラスになるのが田舎での暮らしなのです。  

 

まとめ

いかがでしたでしょうか。

田舎で生まれ育ち、東京で働いたことのあるUターン経験者の僕が田舎暮らしと健康の関係性について冷静に考えて見ました。

やはり田舎には、健康になれるだけのメリットがたくさんあると実感する形となりました。  

今後僕みたいなUターンをする人や、移住をして田舎で健康に暮らして行く人がどんどん増えてくれれば嬉しいなと思います。

Pocket
LINEで送る

Uターン経験者が考える田舎暮らしと健康の関係性” への1件のフィードバック

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です